2020年 5月

京都 お坊さん 安い

2020.05.30

お知らせ

先日、京都市内である葬儀にお参りさせていただいた際に、喪主の方から「ほんとにお布施はこれだけで良いのですか?」ということを聞かれ、不思議に思いましたが「はい、ホームページでお示ししているとおりです。その他は一切いただいておりません」とお答えさせていただきました。

その方がおっしゃるには、以前に、近くのお寺に頼んだ葬儀は同じ内容で2倍のお布施を要求されたとのことでした。

「京都お坊さん派遣」は、浄土真宗の葬儀として一般的と言われている費用も把握するなかで、さらに安い費用で皆様にご利用いただくようサービスを提供しております。

京都でお坊さんが安いと言えば、「京都お坊さん派遣」です。

どうぞ安心してご依頼ください。

 

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。

メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!

 


49日(中陰)が3か月にまたぐといけなのか

2020.05.05

お知らせ

依頼者様からの多い相談の中に、「49日(中陰)が3か月にまたぐといけなのですか?」

といった質問があります。

よくよくお聞きすると、親戚の者から言われましたとか、近所の方から言われましたとい

ったことから、法事の日程を決めるのに心配になったといった内容です。

結論から言いますと、49日(中陰)が3か月にまたぐということについては、まったく

気にしていただく必要がありません。

例えば、月の初めに亡くなれば、49日(中陰)は2か月以内で迎えることになりますし、

10日以降であればその方の49日(中陰)が3か月をまたいでしまうわけですから、仕

方のないことであり、決まったことであります。

では、なぜそういった言われかたをするのかと言いますと、昔からある地方では、年の初

めや月の初めは〝元(げん)を祝う〟といった風習があり、月の初めに忌み事を行うこと

は避けてきたといった歴史がありました。また、社会的なことから、3か月にまたぐより、

業務に影響のないように早めに忌を明けてしまいたいといったこともあったそうですが、

そのこと自体には意味のないことであります。

他にも、迷信として、49日(中陰)が3か月にまたぐと「始終苦(しじゅうく)が身に

つく」〝四十九が三月(身つき)〟といった語呂合わせからきているといったこともある

ようです。

要は49日(中陰)が3か月ごしになるといってこだわる必要はなく、それよりも大切な

ことは、49日(中陰)という仏縁を通じて、私たちが愛する人を亡くし、悲しみに耐え、

やがて乗り越えていくのに、必要な期間として受け止めていくことが、何よりも大切なこ

となのであります。

法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。
メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!


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