お知らせ

宗派がよくわからない場合について

2021.01.15

お知らせ

実家と離れたところに住んでいたり、今まで意識することもなかった等の理由により、自身や故人の宗派がよくわからないといったことがあるかと思います。
また、最近では、中高年世代や若い方を中心に、宗派にこだわりがないという方も多くおられます。
このような場合、京都お坊さん派遣では、宗派不問としながらも、日本の仏教系では一番多いとされる浄土真宗での葬儀や法事を執り行わせていただいております。
例えば、葬儀の際には宗派がわからないので、俗名のまま執り行い、後日、宗派が判明したので、改めて関係寺院に戒名をいただいたという方もあります。

京都お坊さん派遣では、急な葬儀等、宗派にこだわらないが、残された遺族として、故人の供養はしてあげたいという方や、故人が亡くなった後も、いつまでも忘れず感謝の気持ちは伝えたいといった依頼者様の思いを大切にし、後々のことも含め、あらゆる仏事に丁寧に対応させていただいております。

まずはお電話でご相談ください。

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。
メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!
※派遣する僧侶のコロナ対策(マスク、消毒、検温等)も万全です。


京都府内の葬儀や法事に浄土真宗の僧侶を頼みたいという方へ

2020.12.28

お知らせ

京都府内の葬儀や法事に浄土真宗の僧侶を頼みたいが、
・現在付き合いのあるお坊さんがいない
・葬儀社に任せるのではなく、自分で連絡し納得したうえで自らが選びたい
・将来、檀家に入るのではなく、年回法要等はお願いしたときにだけ来てほしい
・永代供養や納骨、墓地、仏壇なども相談したい
といった方があるかと思います。

京都府内での葬儀や法事に、浄土真宗の僧侶を頼みたいとお考えの方は、ぜひ京都お坊さん派遣をご利用ください。
京都お坊さん派遣に在籍している僧侶は、浄土真宗の僧侶の中でも、経験豊富で読経や作法のスペシャリストであり、依頼者様の相談にも丁寧にお応えさせていただける者ばかりです。

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。
メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!
※派遣する僧侶のコロナ対策(マスク、消毒、検温等)も万全です。


葬儀を無宗派で簡単に行った場合の49日の依頼について

2020.12.17

お知らせ

このような相談がありました。
「先日の父親の葬儀は、知っているお寺さんもなかったため、葬儀社に依頼し、無宗派として簡単に済ませました。その後、親戚とも相談する中、今度の49日は、後々の供養のこともあり、きちんとした法要をお願いしようということになりました。49日に来ていただくことはできますか」
葬儀を簡単に済ませたものの、後々よく考えたら、最後のお見送りはもう少し丁寧にしてあげたかったと言われる方は少なくありません。
この場合、私どもはこのようにお話させていただきます。
「亡くなられた方は、そのことについて何も不服とは思っておられないでしょう。というよりも、残された方に対し迷惑かけたくないという思いの方が強いのではないでしょうか。この思いに、私たちがこれからどう応えていくかだと思います。故人が簡単にと言っていたので、簡単にするのか、残された故人の遺族への思いやりを受け取り、今後はこちら側の思いとして丁寧に勤めていくのか、のどちらかではないでしょうか?」
仏事は、故人を偲ぶと同時に、今を生きる私たちのために勤めるものです。故人の死を通して、故人から見守られ、今を生かされている私たち一人ひとりが仏さまに感謝し、先立たれた方にお礼を申していくことであります。
葬儀が簡単だったので、49日はきちんとしてやりたいという思いが起こっただけで、亡くなられた方は、喜んでおられると思います。
私ども僧侶としましても、心を込めて、精一杯、49日を勤めさせていただきますので、遠慮なくご依頼いただければと思います。

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。
メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!
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法要では正座をしなければならないか

2020.11.21

お知らせ

近年は生活様式が変わり、日々の暮らしの中で正座をするということはほとんどなくなりました。
法要に行くと、家族の方が最初から正座を我慢し、つらそうにしておられるのを見受けることがあります。そういった場合は、こちらからお声がけをさせていただきます。
「どうぞ法要が始まるまではお楽にしてください。そして足が痛ければ我慢せず崩していただいて結構です。どうしてもなら、読経の最初と最後だけ正座していただければと思います。」
又、最近は正座ができない方のため、椅子が用意されている場合もあります。
基本的な話をしますと法要は正座の姿勢となりますが、僧侶側としましても、足が痛いので早く終わってほしいとか時間を気にされるより、落ち着いて読経に専念できます。
ただ、一つだけ気をつけていただきたいのが、足を崩すときに正面の仏壇に足の裏を向けないということです。これは仏さまに対しても失礼なことですし、僧侶側からしても、お参りに行って、足の裏を見せられるのは気持ちの良いことではありません。
亡き人のことを思うと、せめて法要の間は我慢して正座をしたいという気持ちもわかります。また、法要で足が痛いのも、普段は経験しないので、逆に故人の思い出になってよいと言われる方もありましたが、無理に行う必要はありません。
正座がしにくい方は、見苦しくない程度に足を崩し、お焼香や合掌礼拝のときだけでも正座をされてはいかがでしょうか。
 
〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。
メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!
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法事の際のお供え物について

2020.11.08

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年回法要などを勤める際に、「お仏壇には何をお供えすればよいかわからない」といった
ご意見を聞くことがあります。
 基本的なことを申し上げますと、普段のお供え物は、私たちが主食とするお仏飯などを
お供えしますが、お盆や法事などについては、お餅、お菓子、果物をお供えします。
 そして、何よりも忘れてはならいないものが、仏花ということになります。
 先日、あるお家にお参りさせていただくと、造花がお供えしてありました。見た目がい
つまでもきれいで、お気持ちはわかりますが、せめて、仏事の際の仏花は生花をお供えい
ただきたいものです。
 その他、わからないことにつきましては、お気軽にお問合せください。
 
〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。
メール、又は電話(0120-71(亡き人)-4652(よろこぶ))にてお問い合せください!
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白木の位牌の取り扱いについて

2020.10.31

お知らせ

葬儀で用いた白木の位牌(仮位牌)については、通常、満中陰(49日)までは、自宅に設置した中陰壇にお飾りします。

その後、満中陰(49日)の法要が終わると、僧侶が持ち帰り、寺院にてお焚き上げをさせていただきます。

また、浄土真宗では、黒の本位牌は用いませんので、その後の仏事については、故人が記載された法名軸や過去帳を用いることを案内させていただいています。

 

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。

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※派遣する僧侶のコロナ対策(マスク、消毒、検温等)も万全です。


自宅に仏壇がない場合の法事について

2020.10.08

お知らせ

両親の法事はしたいが、現在住んでいる所には仏壇がないといった方もおられるかと思います。

例えば、49日までは、葬儀社が用意した中陰壇の前でお参りをしてもらったが、仏壇を購入していないため、初盆や一周忌をどのようにすればよいのか悩んでいるといったことがあるかもしれません。

仏壇がすぐに用意できないといった方につきましては、ご本尊をこちらで用意し、持参することも可能ですので、ご相談いただければよいかと思います。

また、最近は昔に比べ、比較的小さくて安価なものもあり、弊社においても提携している仏具屋からコンパクトな仏具を安く購入することが可能ですので、資料等をご覧いただき参考にしていただければと思います。

いずれにしましても、法事を勤めたいというお気持ちがございましたら、どういった形でも執り行うことはできますのでご連絡ください。

 

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どのようなお坊さんが来るのか心配な方へ

2020.09.22

お知らせ

今まで、会ったこともないお坊さんが来ることになるので、いろいろとご心配な点もあるかと思います。

 派遣する僧侶については、ホームページでもお示ししておりますとおり、弊社にて、僧侶としての資格や実績の確認、直接面談等を行い、選考した僧侶のみを派遣しておりますので、クレーム等も過去に一度もいただいたことはありません。

 ご依頼のお電話をいただいたときや、こちらからお電話させていただいたときなども、派遣僧侶とお話していただきますので、そういった際にも質問いただいたり、お話していただきながら、人柄や応対などで判断いただければと思います。

 いずれにしましても、派遣する僧侶は、依頼者さまに対して、責任を持って派遣しておりますので、安心してご連絡いただければと思います。

 

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葬儀費用の不当な高額請求には気をつけましょう。

2020.09.05

お知らせ

葬儀費用について、「わからないから全てお任せします」と葬儀社に依頼することは最も危険です。

例えば、国民生活センターには、葬儀に関わるトラブルの相談が多く寄せられており、なかでも最も多い相談は、「葬儀社から請求された金額が高額で納得がいかない」というもので、「チラシに書いてあった金額と異なっている」「当初の説明より追加料金を上げられていった」「ホームページに掲載されている金額と違った」といったものです。

こいったトラブルを避けるポイントとしては、

①納得のいくまで説明を受ける

②必ず見積書をもらう

③見積書の内容は「〇〇一式」という書き方でなく、内訳を明確に示してもらう

④事前説明は一人で対応しない

といったことがあげられます。

 

また、葬儀社から紹介された僧侶に対しても、「上から目線で横柄な態度であった」「お

布施が高額であった」「檀家になることを強要された」といったクレームも多く寄せられています。

 葬儀に関する事前打ち合わせについては、〝依頼する僧侶〟も含め、決して流されることなく、葬儀社に頼らず、自らで選択するなど、その思いを伝えましょう。

 

 京都お坊さん派遣では、葬儀全般に関する進め方や相談もお受けしております。

 

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。

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お坊さん派遣 事前相談

2020.08.20

お知らせ

葬儀や年回法要等に際して、事前に相談しておきたいということがあるかと思います。

例えば、「法名(戒名)はもらえるのか?」「実家の宗派がわからない」「基本的な作法を聞いておきたい」「葬儀が終わった後に自宅に仏壇がない」「父の法事において用意するものは?」「ホームページに書いていないことが聞きたい」「葬儀業者と直接調整してほしい」など。

どのような内容でも結構ですので、お気軽に相談していただければと思います。

仏事においては、細かい部分もあり、一般の方にとっては理解し難いこともあります。

京都お坊さん派遣では、経験豊富な僧侶が在籍しているため、あらゆる相談について親身になってお答えさせていただいております。

「こんなことは聞きにくい」とお考えになっておられる方も、どうぞ気になされず、お電話やメールをいただければと思います。

 

〇法要のご依頼やご相談については、「京都お坊さん派遣」まで。

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